VtigerCRMの導入を検討している方や、すでに利用している方から、こんなお悩みを伺うことがあります。
- 標準機能を、自社の業務に合わせて使いやすくしたい
- 顧客情報だけでなく、営業や問い合わせ対応の履歴もまとめたい
- カスタマイズしたいが、社内に開発担当者がいない
- CRMに蓄積した情報を、AIで活用したい
こうした課題に向けて、株式会社アイプランナーが提供しているサービスが「vtplus」です。
オープンソース版VtigerCRMを基盤に、独自の業務支援アプリとAI活用、導入・運用支援を組み合わせ、企業ごとの業務に合うCRMづくりを支援します。
vtplusとは?
vtplusは、VtigerCRMを営業・顧客対応・社内業務で活用するためのサービスです。
提供元のアイプランナーは、15年以上にわたり、オープンソース版VtigerCRMの導入・運用を支援してきました。その経験をもとに、業務の整理から環境構築、設定、操作支援、導入後の改善まで対応します。
例えば、営業部門の案件管理から始め、問い合わせ対応や受注後の引き継ぎへと、必要な業務を同じ基盤でつないでいく使い方ができます。
100個以上の業務支援アプリから、必要な機能を選べる
vtplusでは、VtigerCRMの標準機能に加えて利用できる、100個以上の業務支援アプリが紹介されています。
営業活動では、次のようなアプリを組み合わせて活用できます。
- 顧客360°:顧客に関連する案件・見積・受注・契約などをまとめて確認
- 案件カンバン:商談を営業段階ごとに表示し、進捗や停滞を把握
- 案件進行ガイド:商談段階ごとの確認事項や、次に進めるための行動を整理
- 活動結果・次回アクション一括登録:対応結果と次の予定・タスクをまとめて登録
このほか、問い合わせ対応、保守契約の更新、社内申請・承認、帳票作成、集計・分析などを支援するアプリもあります。
「どの機能を入れるか」だけでなく、「どの業務を改善したいか」から必要な構成を検討できます。
AIを「機能開発」と「日々の業務」に活用
vtplusでは、AIを大きく二つの場面で活用します。
一つは、自社の業務に合う機能をつくるための開発支援です。
「見積りを出した後、連絡できていない案件を確認したい」
「担当者ごとの対応状況を、一つの画面で見たい」
こうした現場の要望をもとに、標準機能や既存アプリで対応できる範囲を整理し、必要な部分はChatGPTも活用して開発します。設計や検証は人が担当し、試作した画面を確認しながら調整します。
もう一つは、日々の業務を支えるAIです。企業情報の調査、顧客や案件の履歴整理、メール・回答文の下書きなどへの活用を支援します。
業務でAIを利用する際は、対象となる情報や利用サービス、確認手順を事前に整理します。対応範囲や費用は、要件に応じた個別の案内となります。
ユーザー単位のライセンス料を気にせず、情報共有を検討できる
基盤となるオープンソース版VtigerCRM本体には、ユーザー単位のライセンス料がかかりません。
営業担当者だけでなく、サポート担当者や管理者など、顧客に関わる社員が情報を共有する運用を検討しやすい点も特徴です。
なお、導入支援、CRMサポート、業務支援アプリ、サーバー、個別開発、AI・外部サービスの利用などには、それぞれ費用が発生します。CRMサポートは社員規模に応じた料金のため、必要な支援範囲と合わせて確認できます。
導入して終わりではなく、使いながら改善する
CRMを業務に定着させるには、機能の準備と合わせて、入力項目や担当者の役割、情報の確認方法などを整える必要があります。
vtplusでは、業務整理・設計から環境構築、データ取り込み、操作支援、運用後の相談・改善まで支援します。
新規導入はもちろん、Excel管理の見直しや、既存CRMからの移行を考えている企業も相談できます。データ移行は、顧客・案件・履歴などの関連を保つ必要があるかどうかも含めて、作業範囲を確認します。
まずは公式サイトとデモ画面をご覧ください
「VtigerCRMを自社の業務でもっと活用したい」
「営業とサポートの情報をつなぎたい」
「AIを取り入れながら、日々の作業を改善したい」
そうした方は、vtplusの公式サイトをご覧ください。業務別の活用方法やアプリの紹介、導入支援事例、料金などを確認できます。
実際の操作感を確かめたい方には、デモ画面も用意されています。自社の顧客管理や案件管理に置き換えながら、活用のイメージを確認してみてください。
